確定拠出年金1~2ヶ月目までの運用状況

SBI証券での確定拠出年金の運用も2ヶ月目になり、順調に進んでいるので、そろそろレビューをします。

初期設定をしっかりやっておけば、何かこれと言って作業をする必要はなく、積立は自動で行ってくれました。

以下の表のように、初期設定の運用商品名と割合(掛け金)を指定しておきました。

表  確定拠出年金の運用設定と運用状況(2017年7月12日現在)

商品タイプ 運用商品名 毎月の
積立割合
毎月の
掛け金
資産残高 損益
国内株式 三井住友・DC日本株式
インデックスファンドS
20% 4,600円 8,777円 200円
海外株式 DC外国株式
インデックスファンド
40% 9,200円 17,787円 632円
海外株式 三菱UFJDC新興国株式
インデックスファンド
10% 2,300円 4,464円 172円
海外債券 野村外国債券
インデックスファンドDC
30% 6,900円 13,289円 424円
合計 100% 23,000円 44,317円

手数料を考慮しなかった場合の損益はプラスとなっています。
しかし、手数料も含めてみた場合は、-1,683円と含み損になっています。

ちなみに、口座を開設してから2カ月目までの手数料の詳細は、
2017/05/26 国基連手数料 2,983円
2017/06/13 事務委託手数料 128円
と2回、合計で3,111円でした。

私は20代なので、運用利回りや複利で得た利益も合わせて、これから40年以上運用していくつもりです。
したがって、このくらいの手数料は運用を長期間続けていけば元が取れると言えます。
さらに、確定申告でも節税になります。
モダンポートフォリオ理論を理解し、投資運用を実践できる人にはお得な制度と言えると思います。

そういえば、ゆうちょの貯金口座からはいつの間に引き落とされていたのだろうと思い、記帳もしてきました。
すると、下記のように引き落とされていました。
1回目 平成29年(2017年)5月26日 46,000円
2回目 平成29年(2017年)6月26日 23,000円

1回目は2カ月分引き落とされていました。
2カ月分引き落とされた金額から、国基連手数料の2,983円を引かれた金額が買い付けされていました。

約定日は、「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」だけは2017年06月14日の日付でしたが、その他3つは2017年06月15日になっていました。

次回の掛金拠出予定日は2017年08月14日になっています。
毎月の引き落としと約定日は違うので、ブログを書くタイミングを逃さないように気をつけたいと思います。

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