確定拠出年金とは

今回は、今年から主婦や個人事業主も申し込めるようになった確定拠出年金について書きます。

確定拠出年金は、毎月、一定金額のお金が引き落とされ、投資信託を積み立ててくれます。
高齢者になるまで途中解約ができないので、挫折しにくく、強制力のある制度だと思います。

どうしても、長期分散投資だったとしても、世界恐慌などで、資産が一時的に目減りすることがあります。
そんなときに、強制力のある制度だと、とくに投資初心者は不安に負けて投げ出さずに済むので、結果的に、投資運用を継続しやすくて良いと思います。

毎月定時定額で積み立てて行くように、国が推し進めるための制度ではありますが、どこにどんな割合で投資すればよいのか、迷ってしまう方が多いと思います。

基本的には、日本やアメリカ、ヨーロッパなどの国々や、大手の保険会社がどのように年金や保険金を運用しているのかを参考にするとよいです。

国の場合は、ホームカントリーバイアスと言って、為替リスクを軽減するために、自分の国の国債や株式の割合を多めにして投資運用しています。
個人が運用するために参考にするは、ホームカントリーバイアスを考量しながら調べていくとよいと思います。

私は主に、株と債券に投資信託で積立投資をしています。
日本株、外国株、日本債券、外国債券、・・・・・・

確定拠出年金は税金がかなり少なくて済むので、運用には非常に有利です。
私も3月に申し込みましたが、混み合っているのか、まだ手続き中になっています。

せっかくやるなら、コストがかからない方が、手元にたくさんの残るので、少しでも早く始められたら良いのですが……。
また進展があれば、書きたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク